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@VIDEO_TSにNewDummyPGCを追加する。

全編再生の時にメニューに戻らず、次のTitleを再生するためのもので、個数は、
全Titleー1です。(今回は4TitleですのでVMGM_4・5・6の3個)

A @で追加したPGCにPreCommandを作成する。
VMGM_4から順に、 (JumpTT) Jump to Title 2、3、4、・・・とする。
(下図はVMGM_4の例です。VMGM_5はJump to Title 3、VMGM_6はJump to Title 4となります。)

BFirstPlayのCommandを修正する。
最初にメニューを再生するようにする。
PreCommand:(JumpSS) Jump to VMGM Title menu 、のみとする。

C各VTS(Title)のCommandを修正する。
各Title再生後、各Title選択時はメニューに戻り、全編再生選択時は次のTitleに飛ぶ様にする。
PreCommand:なし。PostCommand:次の3行。(例えば、Titleが4つある場合で、VTS1では、)
Set gprm(13) =(mov)5
if ( gprm(14) == gprm(13) ) then { (CallSS) Call the VMGM PGC 4, resume cell 1 }
(CallSS) Call the VMGM PGC 1, resume cell 1

・1,2行目で、全編再生ボタンを押したかを識別(gprm(14)=5) し、その場合はVMGM PGC 4に飛ぶ。
《補足》ここで、(mov)5の5は、全Title数+1の値とします。また、VMGM PGC4の4は、その
VTS(Title)+3とします。
ちなみにgprm(14)を直接数値と比較判断するCommandがここでは使えない様なので
いったんgprm(13)に代入して比較判断しています。
・3行目で、全編再生ボタンを押していない場合は、VMGM PGC 1(メニュー画面)に飛びます。
※最後のVTS(Title)は、メニューに戻るだけなので、1,2行目は不要です。

以上の手順で得られたものは、
・再生開始はメニューから。
・各Titleを選択すると、各Titleを再生し、メニューに戻る。
・全編再生を選択すると、Title1,2,3・・・と順次再生し、メニューに戻る。
・いつでもTitleメニューボタンを押すと、メニューがでて、再生するTitleを自由に選べる。
と、なります。再生確認して下さい。
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