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日本語化済みのDVDStyler Ver1.5b4を使って解説します。
作業前にDVDStylerの設定をします。
構成→設定でメニューの映像形式をNTSC 720X480にします。

DVD→オプションのプロパティでチェックを2個とも外します。

@下段のメニューで右クリックし、削除します。

A下段の何もない所で右クリックし、ビデオ・マネージャーメニューを追加します。

BStep2で作成したメニュー画面をダブルクリックし、メニューの背景画像として配置します。

・単色の背景も設定可能です。好みで、各Title用の画像を選択、適当なサイズで配置します。
CDVDShrinkで作成したTitle数の分だけTitleを設定します。(Step1-@で作成したTitle数の分)
Step1-Aで作成したダミータイトルを読み込みます。(MPEGファイルでも可)

・メニュー作成には関係ありませんが、チャプター設定も可能です。(時間で設定)
D好みのボタンを配置します。

・メニュー画面で右クリック、グリッドを「なし」にすると位置の微調整が可能になります。
Eボタンをダブルクリックし、メニューボタンのコマンドを各々設定します。
Jumpする各々のTitleナンバを入力します。(タイトル2へのリンクボタンなら
jump title 2; に)

・上下左右キー押した時の動作やボタン表示色も設定可能です。
F出力します。

・生成のみ(オーサリング)にチェックを入れ、保存先フォルダ:
を指定、開始します。
・VTSは01のみとなります。
・入・出力先のルートやファイル名に日本語が含まれているとエラーになります。
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DVDStylerで作成したメニューはmp2の音声が1つだけ含まれた物になります。
DVD-Video規格では、NTSCのDVDには最低1つのac3かLPCM音声が必要ですので
規格外となり、プレーヤーによっては再生に支障が出る危険があります。
この問題を回避するには、こちらを参照して下さい。
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※追加情報
DVDStyler1.6.0でプログラム本体にac3音声が実装されました。
設定で音声をac3にすればac3音声でメニューを作成してくれますので
上記の問題は解消されました。 |
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