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もう1つおまけに、DVD Stylerでの方法を紹介します。
@Shrinkで各話を抜き取って纏めます。
AShrinkで出力した各話のVOBをStylerに配置します。
Ctrlキーを押しながらD&Dすると1タイトルに纏める事が出来ます。
(タイトル1・タイトル2・・・ではなくて、タイトル1・タイトル1−2・・・になっている事を確認)
メニュー・その他は、好みで設定して出力してください。

BStylerで出力した物の確認です。 Layer Breakが設定されています。
Layer Br.記述があると、プレーヤーによっては一時停止してしまいますので外した方が良いでしょう。

元のDVDのチャプターを維持したい場合は、Decrypterでチャプター単位にすると便利です。
また、なにかとエラーの起き易いStylerですが、1VOB/CELL-IDだとエラーが起きないとの事ですので
その点でも、この方法は有利かもしれません。(1チャプター=1VOB/CELL-IDとは限りませんが・・・)
T ツール>各種設定>IFOモード>オプション ファイル分割をChapterごとに設定します。
IFOモードに切り替えて抜き取りたいチャプターにのみチェック
→ 出力します。

U Aと同様にStylerに配置し出力します。

V Stylerで出力した物の確認です。チャプターは1つ、各話の先頭部分のみLBがチェックされてます。
(Bとは様子が違います。Stylerがチャプター・LBを付ける法則はどうなっているのでしょうかね?)

W ここもLayer Br.記述を外しておきましょう。
チャプターも追加します。プログラムを追加
→ Edit Chapter table → チャプターを追加
→ OK
(図は、とりあえず各話の先頭にチャプターを付けた様子です。)

X 全てのセルにチャプターを付ければ、元のDVDと同じチャプター構造となります。

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