PgcEditのTraceMode

 

手動でトレースして説明してきましたが、PgcEditには自動でトレースしてくれるモードがあります。

※事前に、「Trace」→「VirtualPlayerSetup」でLanguage Setup:の設定をプレーヤーの設定に
  合わせておいて下さい。ここの言語設定が異なるとトレースが変わってくる場合があります。
  例えばWMPでは「オプション」→「DVD」→「言語の設定」→「既定の言語の設定」に合わせます。


DVDを開き、トレースモードにします。

Watch窓が開きますので、邪魔にならない所に移動させておきます。

なお、Watch窓の内容は変更できます。必要な分を表示させれば良いでしょう。

Stepをクリックすると1つずつ進んで本体の選択箇所が移動し、内容がログに表示されていきます。
Watch窓のGPRMsなどもそれに伴い変化していくのが確認できます。
NextPBやRunボタンで、play backやbreak pointまで早送りもできます。

本編再生中などの際はメニューボタンがアクティブになりますので、再生中にメニューボタンを押すと
何処に移動するか・・・などの確認もできます。

メニューボタンの有る箇所に進むとメニューが開きます。任意のボタンを選択→Selectで、そのボタンを
押すと何処に移動するか・・・などの確認ができます。

 

手動でトレース中に移動先が解らなくなった場合や、最終的な動作確認にお使い下さい。

 

 

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