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@DVDを開いてFirst-Playを確認します。
→ gram(15)に1を与えて、Pre commandsでTitle5に飛んでいます。

そのcommandをクリックすると対象が青く表示されますので、移動先が確認できます。
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ATitle5は他の映画の宣伝でした。
このDVDでは、再生を開始すると先ず他の映画の宣伝を流す構造になっていると言う事です。
→ Title5を再生終了後に、post commandsでVTS-RootMenuに飛んでいます。

プレビュー機能で、そのTitleの内容を確認できます。
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B1行目の if {gram(15)=1} は、@でgram(15)に1が与えられていますので true となります。
→ Goto line 3 で3行目に移動し、VMGM PGC 2 に飛びます。

CVMGM PGC 2 は複製禁止の警告でした。
警告映像を再生終了するとTitle1に飛び、ここでようやく本編が再生される構造になっています。

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ここまでの流れを整理すると、このDVDの構造は下の様になっている事が解ります。
再生開始 → gram(15)に1を与えて → 宣伝 → 警告 → 本編
という事は、First-Playで gram(15)=1 を与えて Jump to Title 1 に変更すれば、
いきなり本編が始まる仕様になります。
(今回のケースではgram(15)=1は元々あるのでそのままになっています。)

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Jump・Call系のコマンドですが、どこでも自由に移動できる訳ではありません。
ジャンプ先を変更する場合は、Command EditerのJump
and Callを利用すると
便利です。Fromで今いる場所を選択し、toで飛びたい場所を選択します。

Titleから別のTitleに直接飛ぶ事は不可ですが、上図の様にJump
and Callを
使えばtoにsame VTS(T)しか選べないので間違えずに済みます。
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