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はじめに : DL焼きをする際にセルで層切替しないと再生互換性が低くなります。 ですが、1部のライティングソフトしかそれに対応していません。 この方法を使えば誰でも規格どおりにDLを焼く事ができます。 @ PgcEdit0.6.2でVIDEO_TSを開き、File → Burn DVD / Cleate ISO をクリックします。 ![]() A Setup の設定をします。
B 出力設定をします。
C 層切替するセルを選択します。 ![]() J ここの窓に層切替可能なセルが表示されます。(複数選択可能な場合は複数表示されます。) その中で、層切替したいセルをクリックして選択します。 <推奨セル> 推奨セルがある場合、色表示されるセルが出てきます。各色の意味は以下のとおりです。 ・ 緑 PGCの先頭のセルの場合に表示されます。一時停止の影響を受けないため優れています。 ・ 青 Layer Br.記述のセルで表示されます。そこが元々の層切替の場合、オリジナルと同じ場所で 層切替できる事になります。 ・ 黄 VOB/IDが変化したセルで表示されます。層切替に相応しい場合があると考えられます。 (Layer Br.除去の設定でリップした場合に、ここが元々のLayer Br.であった可能性が高い) 選択に悩んだ時は、緑>青>黄の順で選択して下さい。
セルの1つ前のセルの最後のシーンで止まります。それを考慮して決めて下さい。 L 元々の層切替箇所と違う箇所を選択した場合に、元々のLayer Br.記述を消す時に使います。 プレーヤーによっては例えデータが連続していようがLayer Br.記述があるために一時停止してしまう物が あります。それを避けたい時に使って下さい。 ただし、Layer Br.記述は層切替のためだけにある訳ではありません。そのLayer Br.記述が層切替の物か 判断付かない場合は、消さない方が無難です。 M AのSetupで-R/DLを選択した場合は下図の様になります。
セルの選択が済んだらOKで進みます。 D イメージ化が開始され、終了するとログが表示されます。 ![]() 層切替のセクター値、箇所、オフセット値が間違いないか、念のため確認して下さい。 (ただし、値は”IFOとBUPを32KB離すオプション”により16変わる場合があります。) ※ BでImgBurnの連動焼きを選択した場合はImgBurnが起動してライティングが開始されます。 EImgBurnで、出力したISOをライティングします。 ImgBurnの使用法は、こちらへ 以上で完成です。 (このページの方法で焼いて不具合が出た場合は、雑談掲示板に報告いただけますと助かります。) |